100%オーガニック プレミアム天然オイル

鹿児島県に工場を構える「葛迫製油所」は創業より50年以上に渡り、伝統的な手絞りによる製油法を守る日本国内でも数少ない製油所のひとつです。

まさに希少油とも言える葛迫製油所のプレミアム天然オイルをお届けします。

葛迫製油所の椿油

天然の椿の実を使用し、添加物、保存料を一切加えていない100%純粋な椿油です。

製造工程に大変な手間を必要とするため、年間にたったの数百本しか生産できない、葛迫製油所でも最も希少な天然油です。

椿油の特徴

植物性オイルに含まれる脂肪酸は不飽和脂肪酸が主ですが、オレイン酸は、その中でも一価飽和脂肪酸に分類されます。

リノール酸のような多価飽和脂肪酸は酸化しやすい特徴がありますが、この一価飽和脂肪酸は酸化しにくいのが特徴です。

この椿油には80%以上の天然オレイン酸が含まれています。

オレイン酸は、人間の肌にもともと含まれている成分で、皮脂の40%を占めているとも言われています。

肌と同じ成分なので肌なじみが良く、肌に塗ると薄いベールで肌をおおい、保湿や保護、修復力が高いのが特徴です。

抗酸化力が非常に高いので、肌の老化防止にも大変効果的です。

また、葛迫製油所の生まれ故郷、鹿児島では古来より、乾燥肌や日光による肌のダメージ修復、やけど治療などにも用いられてきました。

100%天然成分なので食用にも使えるほどの安全な商品です。

乳幼児からお年寄りまで、安心してお使いいただけます。

伝統製法

利益を追求すると大量生産になりがちです。

大量生産をするためには材料になる植物を畑に大量に植樹し、化学肥料で促成栽培をし、絞った油に成分調整油や酸化防止剤、合成香料を配合し・・

こうして市場に出回る多くの化粧油が生産されています。

葛迫製油所の椿油は先祖代々伝わる貴重な椿の天然木を使用し、頑固に伝統製法を貫く貴重な化粧油です。

一切の妥協を許さない、天然化粧油の製造をご覧ください。

製油所は鹿児島県の温暖で自然豊かな土地で営まれています。遠くに見えるのは噴煙を上げる桜島です。

手摘みで収穫された椿の実は、風通しが良く、天気の良い日を選んで天日干しされます。

天日干しを終えた椿の実は殻屑や傷んだ身を取り除かれ、ひと粒ひと粒、人間の手で丁寧に選別されます。

ここからが秘伝の伝統製法です。

まずは蒸し工程。木桶に入れた椿の実を炭火の蒸し窯を用いて蒸し上げます。水分を含み過ぎても、蒸しが不足しても良質な椿油は作れません。機械にはできない、職人の経験と勘でのみ可能な重要な工程です。

焙煎工程で水分を飛ばしたあと、創業時より使い続ける絞り装置で絞り工程を行います。この時点ではまだ潰れた実と油が混じった状態です。

絞り工程では、絞り装置の温度が下がると油の分離が悪くなります。職人が炭火を使ってこまめに温度調整を行う事により透き通った、あの美しい琥珀色が生まれます。

いくつかの濾過工程を経てこの美しい椿油が精製されます。この天然の絞りたてを瓶に詰めてそのまま出荷します。

酸化防止剤や、合成保存料などを添加しなくても高濃度の天然オレイン酸は酸化しません。

こうして多くの手をかけて一瓶一瓶丁寧に作られる椿油。

大量生産できない理由がお分かりいただけると思います。


※ 誠に恐縮ながら、この商品は生産量が限定されているため、弊社での小売り販売、ネット販売をしておりません。

商品にご興味のある販売店様は以下のリンクよりEメールにてお問い合わせをお願いいたします。


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